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地域×マイプロナイト.jpg

 

「地域に移住し、その土地にある産業の商品開発と月1ショップの企画・運営」

「温泉の有名な地域で観光事業に携わり、自身の経験を活かして様々な施策を行う」


好きなことをやって、たまに温泉に浸かって、美味しいご飯を食べて。
まさに理想の田舎暮らしを行っている人たちがいます。それは今回のゲストである石川に移住した藤永さんと熊本に移住した前田さんのお二人。
お二人とも移住して1年とそこら。どうして好きなことを仕事にできるようになったのでしょうか?

すでに自分のフィールドを持っている人も、これからフィールドを持ちたい方も。自分のやりたいことをどうすれば前に進めることができるのか、お酒を呑みながら一緒に語らいましょう!


▽こんな方におすすめ
・地域に移住した方や二拠点居住されている方

・これから移住を検討している方

・地域での働きかたに興味のある方

・今の環境でやりたいことをカタチにしたい方

 

<概要>

日時:2019年9月11日(水)19:30~21:00
会場:風土はfoodから 2F

参加費:1,000円(1ドリンク付)
     ※当日会場にてお支払いください

申し込みはこちら

▶google: https://forms.gle/JAzUAXSkPKusFvTC8

  ▶peatix: http://ptix.at/XeScUF


<メッセージ>
石川と熊本。住んでいるところも違うお二人ですが、実はお二人とも地域と都市の共創人材を育成する「地域共創カレッジ」の5期生。

地域共創カレッジではマイプロジェクトという、自分のやりたいことと社会の困りごとが繋がるプロジェクトを作ります。毎週さまざまなエッセンスを得ながら、自分のやりたいことは本当にこれなのか?と自分と向き合い、ブラッシュアップしていきます。

最終発表会で二人はそれぞれ、マイプロをこう位置づけました。

藤永さん「石川に地域内外の人が交流できる物産館をつくる」
前田さん「地域観光の課題を、人材育成のアプローチで解決する」

カレッジを卒業してから今まで、どんな道のりを辿り、マイプロはどう変化していったのでしょうか。

「地域はゲリラ戦です。同じ目標に向かって共に進むより、お互いが背中を見せ合う関係性が築けることで、次のフェーズに進むと思っています。

私もこの関係性を発揮するための環境づくりをしようと、試行錯誤しています。皆さんとお話しできるのを楽しみにしています!」

地域でのマイプロの描き方と一緒にお話をお伺いしましょう🍺
地域共創カレッジ8期も募集中です◎


<ゲストプロフィール>

・藤永晋悟(ふじなが しんご)
(株)ONTOS代表/Next Commons Lab加賀
東京出身。10年以上に及ぶ東京でのサラリーマン時代はアパレル企業にてバイヤー等を経験。その後、国内外のブランド発掘やプロデュースを手掛ける。2016年に(株)ONTOS
を立ち上げ、プロダクトデザインに加えてアパレル領域におけるコミュニティデザインを開始。40歳を目前に控えた2017年にNext Commons Lab加賀のメンバーとして東京から石川へ家族で移住。まもなく、地域資源を活用した工芸品にまつわるプロジェクト【ARABIKI】を立ち上げた&続々進行中。現在、石川をベースに東京との2拠点生活。2児の父

 

 

・前田 優(まえだ ゆう)
(株)RELATION ASO MINAMIOGUNI・プランナー/MAEDA LD OFFICE 代表
三重県出身。アパレル→行政書士のキャリアを経て、(株)星野リゾートへ入社。宿泊マネジャーとして、ホテルの仕組みづくりや、チームビルドに携わる。退社後、地域をフィールドに活動することを決意。徳島県神山町で行われていた地域人材育成事業「神山塾」をはじめ「神山塾 KATALOGコース」や、徳島県海陽中学校の地域学習の設計・担当など、専門を持たず、地域マネジメント事業のプランナーとして広く業務に携わる。
現在は熊本県南小国町にある旅館わかばでの人材育成やプロジェクトをベースに、黒川温泉観光旅館協同組合(研修部所属)・南小国の地域マネジメント会社と連携し、地域の新たな魅力創造に取り組んでいる。

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